実録コンピュータ物語

趣味で使っているコンピュータ&ソフトの情報を発信するブログです。

「Roslyn」の読み方は「ロズリン」

最近のC#オープンソースになったりクロスプラットフォームになったりでスゴイらしい。興味はあるけど、自分の知識はC# 2.0で止まったままでほとんど忘れていました。

というわけで「C#エンジニア養成読本」という本を買ってみました。C#が登場した経緯から説明されているので、復習しながら最新事情を把握するにはピッタリだと思います。

C#エンジニア養成読本 (Software Design plus)

C#エンジニア養成読本 (Software Design plus)

そして途中で疑問が。.NET Compiler Platform「Roslyn」についてです。これ、なんて読むんだろう?

そこでマイクロソフトのプレゼン動画を探してみたところ、これは「ロズリン」と発音するそうです。初見だと間違いそうなので注意ですね。

ちなみに本題と関係ないですが、映画「ダ・ヴィンチ・コード」のロケ地になった町は「Rosslyn」で、こちらの読みは「ロスリン」になります(sが1つ多い)。思わぬところで雑学の勉強になりました。